初めまして。4月より入社いたしました、小川です。
入社して以来、日々演習にて同期と共にウンウンとうなってはバコバコとキーボードを叩いています。
直近一か月では総合演習が始まり、忙しくも日々新しいことを学んでいるという実感があります。
そんな中で先日、社員旅行が開催され、今年は新潟の越後湯沢に一泊二日で行ってきました。クラヴィスでは毎年6月ごろに社員旅行が開催されていて、メンバー全員で行先を決めています。(決めないと自動的に沖縄になるそうです!?)
過去には福井や岩手、その他様々な観光地が選ばれており、割合としては沖縄が多いようですが、今年は「海鮮がいいなァ」という流れから、北海道などの候補が挙げられ、結果的に新潟・越後湯沢に決まりました。
個人的には東京と近い地域なので、「近くていいなァ」なんて思っていました。
現地についてからは観光地を巡る組、ホテルでのんびり組など、いくつかのグループに分かれて行動しました。
私のいたグループは、「ロープウェイで山の上に登ってみる」というなんともざっくりとした目的で行動していたのですが、山の上でおいしいイタリアンを食べたり、景色を見ながら寝転がれるスペースでそれなりの時間ゆっくりしたり、滑る場所が途中で切れているタイプの滑り台を発見したりしました。一緒に行動していた先輩メンバーに「この滑り台は、縮んだんでしょうか」と言ったら、「そうかも~」と返ってきました。そうなんだ。

その後はホテル内で自由行動でした。私はというとまた部屋で数時間寝転がり、ホテルのビュッフェをモリモリと食べたのち、また寝転がっていました。一日目は、寝るか食べるかだったように思います。
二日目はメンバー全員で、酒造で有名な魚沼の里という場所に行き、大量の雪を利用した天然の冷蔵庫である「雪室」を見学したり、美味しい定食を食べたりしました。朝もビュッフェだったので、旅行を通してずっとお腹一杯の状態でした。また、帰りは新幹線で新潟の美味しいビール飲んで帰りました。最高ですね。
社員旅行と聞くと、なんとなくお堅い旅行というイメージがあったのですが、実際は違っていてとてもリラックスすることができる二日間でした。来年は何処になるのでしょうか?楽しみです。
そんなこんなで、ここまで読んでいただきありがとうございました。次回の7月の記事はもう一人の同期が担当しますので、お楽しみに!
記事の最後に、山の上から撮影した湯沢町の風景を添えておきます。
