【2018年新卒】第4回:新卒研修について

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すっかりご無沙汰してしまいました。櫻井です。

季節は秋から冬に変わろうとしていますが、今回は入社直後の研修期間についてお届けしたいと思います。

というのも、今になって振り返ってみて、研修期間に学んだことの大切さが少しずつ分かってきた気がしているからです。

季節はずれの内容にはなってしまいますが、どうぞお付き合いください。

 

【期間】

4月~6月

3か月間、みっちり、しっかりと研修をしていただきました。

 

【場所】

恵比寿オフィス

恵比寿には美味しいお店がたくさんあったので、週1ペースで外に出て素敵なランチを満喫していました。ちなみに私は3か月間では気になるお店を制覇できなかったので、今度足を運んでみたいなあと思ったりしています。

 

【研修内容】

  • 4月上旬

・クラヴィスのルール

・働くうえで大切な姿勢

・挨拶、敬語、電話の応対、お茶出しの仕方など基本的なビジネスマナー

・クラヴィスの歴史

・PCについて、SEという職種について、開発するにあたっての基本的な知識

・Scratch

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技術面は松尾さん、ビジネスマナーは岩﨑さんに教えていただきました。

お2人とも私の理解が追いつくまで、非常に丁寧にご指導してくださったので、しっかり土台を築くことができたのではないかと思います。

 

  • 4月中旬~6月中旬

・HTML・CSS

・Java

・MySQL

 

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4月下旬以降、言語の知識をつけていきました。基本的に、テキストをもとに自分で予定を立てながら進めてゆき、分からないところはネットで調べたり、質問したりしながら学習しました。

Scratchでプログラミングの組み立て方を学んだあとに独習に入ったため、想像していたよりも納得しながら進められることが多く、嬉しかったです。

 

  • 6月中旬~下旬

・社内書籍管理システム作成

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独習で学んだJavaとMySQLを使い、社内書籍の管理システムを作成しました。画像は実際のコードの一部です。リーダーの染谷さんが社内にいらっしゃるタイミングだったので、システムを作るうえでの骨組みとなる、FrameWorkについて、コードの書き方について、処理方法の考え方について、教えていただきながら進めることができ、非常に勉強になりました。思い通りにシステムが動いたときは本当に感動しました。

 

このような研修を終え、7月から現場デビューをしました。そこで使う言語は研修で学んだものとは異なりましたが、研修中にプログラミングの考え方の基本を学んだこと、先輩、上司の方がとても丁寧に一から教えてくださったことで、コードやDBについて、プログラミングを組み立てていく考え方について、仕事の進め方について、少しずつ分かるようになってきたなと実感できるようになってきました。まだまだ勉強することは尽きませんが、今後も前向きに頑張っていこうと思います。

 

それでは、今回はこのへんで。